2011年1月5日水曜日

2011.01.04 標本作ったどー

昆虫標本を作製しました。アトラスオオカブト(左)ゴホンヅノカブト(右)です。


昆虫の世界には、お馴染みのカブト、クワガタ、チョウをはじめ、あまり知られていない珍虫、奇虫までいて、それぞれに個性的で神秘的です。昆虫そのものに自然界の芸術を感じます。それだけに、標本を制作する側としては、いかにその個体の良さを活かす標本制作ができるかが肝となるわけです。

今後も時々標本を制作しては紹介していきますので乞うご期待。

Mateo=Rich

2 件のコメント:

  1. しのです。

    標本、虫たちの・・・亡骸。魂の抜け殻。
    標本箱は、いわば虫たちの棺、とも言えるのでしょうか。
    では、昆虫館は、集団墓地。

    そう考えると、世界がものすごく思えた。

    虫は素敵です。
    形もいいけど、その生態が魅力的でたまらない。
    蟻とか蚕とか、人に例えると気持ち悪くてぞくぞくする。

    「昆虫館」は漢字が美しい。
    「標本箱」は響きが美しい。
    マテオさんは、虫たちの死化粧師なんですね。

    また訪ねたいと思います。

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  2. マテオさんの昆虫館にはよくお邪魔します。標本製作、お疲れ様です。このように画像で改めて見ると、待ち針が幾何学模様のように意味があるように見えてきます。これで何か発想できないかな~。

    MrYujician

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