2011年1月10日月曜日

2011.01.09 猫の仕事、其の弐/しのはずり



「夜空の飾り付け」



夜に必要なものは何だ?
暗闇と、眠りと、そうだ、星だ。

月を送り出すために、夜空に星を配置する。
数ある仕事の中でも、これがいちばん面倒だ。
何せ毎日、ほんのちょびっとずつ動くから、
1年365通りの銀河星座配置図を頭に入れておく必要がある。

もっとも、
猫たちは星座が少しくらいゆがんでたってどうってことないから、
時々天の川の水があふれたり、
さそりの目が青かったりなんてしょっちゅうだ。

6 件のコメント:

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  2. 夜空は見るたびにいろんな表情を持っているように思うね。
    でもなーんだ、全部猫の仕業だったんだね。


    いやーいいねいいね。夜の猫と夜空と星たち。なんでこんなにマッチするんだろうか。いい世界観です。

    月もマテオも満足じゃ!

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  3. 夜空の星も猫の仕事だったんですね!
    夜に星の存在は重要ですもんね。
    無数の星ですから、それは大変な作業だと思います。

    「時々天の川の水があふれたり」というところは本当にロマンティックですね。
    それが流れ星になっているんでしょうか。

    またまた想像を膨らませてくれました。

    MrYujician

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  4. マテオさん、満足していただけて光栄にございます。
    猫と夜空がマッチするのは、
    きっと古今東西相性が良いからでしょうね。

    スミさんの
    「それが流れ星になっているんでしょうか。」
    いただきました〜!
    きっとそうだと思います!

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  5. 物語の舞台が夜だけに想像が膨らみますね。
     今後も楽しみにしてます。
     
     

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  6. i_am_martian さん、ありがとうございます!
    「夜だけに想像が膨らみます」・・・
    膨らんじゃいますか?笑
    がんばって膨らませます!

    /しのはずり

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