2011年1月12日水曜日

2011.01.11 編曲1 マリンバのための

先日から引き合いに出しているドビュッシーの「ピアノのための12の練習曲 1. 5本指のための」をマリンバ用に少しアレンジしました。ほぼ原曲通りですが、調を完全4度下げたのと、マリンバで演奏可能だと思われるように音数を減らしたりしました。もしかするとマリンバ奏者の方にはもっとマリンバを勉強しろと言われそうなくらい配慮が足りないかも...。勉強します。

MrYujician

3 件のコメント:

  1. うわ、アレンジってスゴイ!
    確かにモチーフはおんなじなんだけど、
    別の曲でしかないですね。
    ソラシドレドシラソラシドレドシラソラシドレドシラ・・・
    (私は移動ドなのでこう聞こえますが)
    かわいい!
    こっちはこどもが遊んでるみたいな無邪気さがあります。
    こねこ?でもいいかなー。

    もっかい前作も聞いてみました。
    いやー別物ですね。
    どっちも好きですけど、
    マリンバの方が
    ドビュッシーっぽい水の光みたいな和音がたくさん聞こえます。

    真似ることが作ること、っていうお年頃なんですよ。

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  2. 2:59と3:01の二つの音が好きです。

    アレンジってすごいですよね。言われなきゃ同じ曲とはわからないでしょ。それくらいそれぞれの楽器ごとに持っている世界が違うってことですね。

    今回音数を減らしたってことは、決して楽器の特性や奏者が演奏しやすいってことだけではなくて、その楽器の自然の音を選ぶっていうことだと思います。当然それが、各楽器の持つ個性や世界を活かすことになるのでしょうね。

    鷲見さんどうでしょう 「実はこれ、同じ曲なんですシリーズ」なんてのをやってみては。で、年末にはそれらを集めた大オーケストラですよ。 ああ、調変えてるからだめか。

    最後に余計なお世話を一つ
    画像のテキストちょっと見にくいです。

    Mateo=Rich

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  3. マテオです。
    上のコメントでテキストが見にくいと書きましたが、その後何度も鷲見さんの作品を見直してみたら、必ずしも見やすいのがいいともいえない気になってきました。今回僕自身も簡単なものですが映像を取り入れた作品にトライしてみて思うのですが、想像以上に視覚から入ってくる情報とか印象って大きいんですよね。だから、テキストが若干みにくくなければ感じない印象があるってことなんです。僕はもっと全体で作品を見るべきでしたね。

    Mateo=Rich

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