今回は写譜を載せます。
Finale(フィナーレ)というソフトで書きました。
← 「ピアノのための12の練習曲」より
「Ⅰ. 5本指のための」 ドビュッシー
昨年からピアノ曲を作っていきたいというモチベーションが湧いてきて、まずはドビュッシーの12の練習曲を研究してみたいというところです。
各曲は、今回の「5本指のための」というようなあるお題の中で書かれているのですが、全曲通じて何度聴いても(スコアを目で追っても)全く飽きの来ない素晴らしい作品だと思います。アイデアの宝庫のような作品。
是非とも全曲研究しながら、自分の作品にはないものを吸収していけたらなと思います。
(画像は1ページ目のみ掲載)
MrYujician

譜面も読めず感覚だけで音楽をやってきている私にはない発想もとですね。過去の名作から影響を受けながら、その解釈を自分なりに深めていくことで新しい世界が生まれてくるわけですな。ますます繊細で感情的な作品が、今年もたくさん生まれることを期待します。
返信削除マテオ=リッチ
ドビュッシー。
返信削除印象派、ですよね。
勝手な解釈ですが、モネとよく似てるなあという気がします。
水の感じとか小さなきらきらがいっぱい混ざり合ってるようなところとか。
真似することで新しい芸術が生まれる、みたいなことを
学生の頃ノムノムが言ってたのを思い出します。
新しいピアノ曲に期待大!です。