2011年2月14日月曜日

2011.02.13 編曲2 4台のマリンバのための「3度のための」

以前写譜をした、ドビュッシーのピアノのための12の練習曲の第2番、「3度のための」を4台のマリンバのための編成で書き換えました。ピアノの譜面から4つのパートに振り分けたのですが、元々おおよそ4つの声部に分けられるように書かれておりました。それぞれの声部がちゃんと動きのある旋律で作られているからこそこのような4つのパートへの振り分けができるのです。このような作風を私もまずは求めたい。

それにしても、ピアノって音数を出すにはかなり良くできた楽器ですよ。マリンバ4台(4人)分を一人のピアニストで演奏できてしまうのですから。もちろん書き様によってはもっと少ない人数用でも書けなくはないと思いますが、マリンバ一台(一人)では到底ピアノの音数には敵わないでしょう。敵う敵わないの問題でもないのじゃが...。

MrYujician

4 件のコメント:

  1. 素因数分解みたいですね。
    鷲見流の公式みたいなものができそうな。

    ドビュッシーは四つに分けれるように書いたわけではないのですよね?

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  2. いや、4声で書くのは王道でしょうかね。
    合唱のソプラノ、アルト、テノール、バス等のように
    ピアノでもそのような声部で書くと表現しやすかったりするのでしょうね。

    ただ、それには技術が必要だと思うのでしっかり勉強しないといけないなと感じております...。

    MrYujician

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  3. 変わりますね、雰囲気。
    マリンバってこんなかわいい音だっけ?
    (語彙が貧困なのでこれしか出てきません)

    素因数分解・・・おもしろい表現です。
    素音数分解、で、どう?
    スミズムによる素音数分解でかわいくなるのか?

    それから写真がキレイ!
    かなりツボです!
    これはクローバーですよね?
    透明な硝子細工の茸みたい。
    怪しくて美しくて、イイ!
    バリンバ音色にも雰囲気をプラスさせます。
    スミさんのしゃしんですか?

    あと私も、
    4声がそれぞれ美しい旋律で、
    かつハモっタとき別の和音が生まれる、
    っていうの歌いたい!
    作って下さい!!!

    しの

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  4. >素音数分解、で、どう?
    スミズムによる素音数分解でかわいくなるのか?

    音色等の音源全体の仕上がりに対する僕の感性は
    入ってくるのでしょうね。

    写真は確か東京に居た頃、駅から自宅までの道の途中の
    マンションに植えてあるアジサイだったと思います。
    綺麗なので撮っておいたものがここで活きたんですね。

    >4声がそれぞれ美しい旋律で、
    かつハモっタとき別の和音が生まれる、
    っていうの歌いたい!
    作って下さい!!!

    是非作らせてもらいますよ!
    歌って下さい!!

    MrYujician

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