先回に引き続き岐阜大学芸術フォーラムの話を。フォーラムでは皆で近況や今後について語らうのも大きな目的になっています。そこで重要になってくるのが「食」です。毎回有機野菜やワインを持ってきて頂く方々がいたり、主宰の野村先生が手料理のパスタを振る舞って頂いたりと、参加者の方による手料理も楽しみの一つです。トークにも花が咲くっちゅうもんです。
そんな今では貴重になった「フォーラムの手料理」に感謝の意を込めて、「音日記2006」の中で生まれたアイデアを以前何度か校正したものを発表させて頂きます。
皆さんもフォーラムに参加したくなりましたか?
次回の第106回岐阜大学芸術フォーラムは特別に出張開催で、2011年3月19日(土)午後1時30分から5時頃まで、岐阜県現代陶芸美術館プロジェクトルームhttp://www.cpm-gifu.jp/museum/にて開催されます。そのあと、岐阜県多治見市内のお店に場所を変え、さらに岐阜大学芸術フォーラムの夜の部が始まります。みなさま、どうかお気軽にお越しいただき、土曜の午後をゆるやかにお過ごし下さい。
以下、主宰者案内メールを転載します。
とくに今回は、岐阜県現代陶芸美術館の学芸員、村山閑さんと、「暮らしの色彩研究会」会長、林英光さんのご協力を得て、とくに陶芸と環境デザイナーの分野の方々との異種交流が実現することになりました。
もともと岐阜大学芸術フォーラムは、特定分野の方々だけではなく、どんな方でも参加できる、よりオープンな場を提供することを目指してきました。ふだんなかなか交流できない異なる分野の人たちが、こうして一同に会する機会をもてたこと、非常にうれしく思います。
現在、決まっているプログラムは、以下の通りです。
1.「やきものと色の密かな関係」村山閑 [岐阜県現代陶芸美術館]
2.「色彩センスを磨く会の活動」菅育子 [暮らしの色彩研究会]
3.「カラーセラピーの基本について」富本いちこ [暮らしの色彩研究会]
(休憩)
4.「色彩の日本・色彩のイタリア」野村幸弘 [岐阜大学]
5.「風土と伝統の色彩で美しい日本を創ろう」林英光 [暮らしの色彩研究会]
6.フリートーク&セッション
「フリートーク&セッション」では、堅苦しい形式的なものではなく、参加者ひとりひとりがざっくばらんに意見や情報を交換できる場にしたいと考えています。
ぜひ、お立寄り下さい。
MrYujician
本当にどっぷり参加したい!
返信削除だけど、なかなか参加できずにいます。
いっつもちょこっと顔出すくらいしかできなくて残念でたまらない。
ぜひ都合のつく方はご参加ください!
まったくカタい場ではないのです。
名前が・・・かっこ良いだけ笑
楽しいです。
そして、マテオさんに続き、ごはんもおいしそう!
おなかすいた。
今夜は呑もうかなー。
しの