かっこいいよな、「エスキース」って言葉。
何だって言葉から、形から入るもの。
毎年夏に開催されるコンサート「Musik Freude Freude」の、
イラストを描いていた。
毎回のテーマ、「ひまわり」。
始めは、私の完全なるひまわりのイメージで
ぱきっと!力強く!鮮やかに!
描いた。
次は、
夏におけるノスタルジィを込めて、
絵日記のような、遠い記憶の中で、
描いた。
3年目になると、少し迷いが出てくる。
少しデザインぽく、テキスタイルのような、手ぬぐいのような、和洋折衷な感じで、
描いた。
イメージは決まっていたが、2度、描き直した。
そして、4年目の今年、である。
依頼を受ける前から、実はぼんやりと悩んでいた。
むむむ、どうしよ。
飽きっぽいので、おんなじことはやりたくない。
自分で自分の首を絞めるわたし。
(おかげで画風が統一しない・・・)
依頼を受けた時に、相談してみたら、
「うーん、今までに無い感じで ”ふんわりひまわりちゃん”は?」
・・・ふ、ふんわりー?!
それは、なかったのだ、私の中に・・・
あいかわらず、つづきます。
しのはずり



イカツイひまわりなんてどうでしょう。
返信削除イカツイひまわり・・・それもまた私の中に無かった!!!
返信削除接頭語だけでこんなに変わるなんて、
シュールレアリスムですね。
しの