何より川淵の切り立った家々。
夢で見たことあるような、
不思議な形の建物群。
家々の壁がそのまま川の境界線となり、
下へ下りる階段や梯子がくっついている。
もう、人の住まわれなくなった家。
何て光景!
生活そのままに放置された植木鉢や物干は、なんだかおもちゃみたいだ。
切り立った高い壁、
川と家をつなぐ、苔むしさび付いた階段と梯子。
懐かしく切ないのはなぜだろう。
人がいないから?
単純に古いから?
生活の痕跡がはっきり見つかるから?
昔からの生活に密着した建物だから?
人工物が草木に飲み込まれていくから?
夕方だから?
でも多分違う気がする。
あの階段を下りるとき、
足下に雲を、
遥か上空から見下ろす、
恐怖と高揚感があるから。
しのはずり
ああ、自分のだけど、振り返っても何度見ても、
返信削除いい・・・
このぼろぼろ感、さびれた感、忘れられた感。
しの
私も好きです。こういう場所。
返信削除しのさんのようにうまく言葉にできないのがもどかしい・・・
このなんともせつない感。
だけど、きれいな場所。
miho
前から思ってましたけど、マテオはしのさんと感覚の近い部分があるかもしれません。
返信削除言葉と写真、いずれもしっくりきます。
しのさんの上のコメント、そのままマテオも思います。
Mateo=Rich
ラブコールハイリマシター!笑
返信削除ではopオフ会は郡上でしましょう!
しの