最近は外を歩くのが本当にすばらしいと感じられる季節ですね。
今回は先回に引き続き昨年2010年のこの季節に開催された「きそがわ日和」のイベントで発表させて頂いた作品の2作目、森田 彩さんの絵画に添えた曲をお聴き下さい。
曲中には会場周辺にて採音した水や鳥の環境音や、作家のアトリエで実際に採音した製作過程の音を使用しました。また、曲中で時折鳴っている水琴窟の音は、重要文化財旧太田脇本陣林家住宅の庭園にて採音したものです。
「紙を剥ぎ取り新たな色・形を付け加え生命感を生み出していく作家の手法ともあいまって、この(絵画)作品からは、初夏、植物の生命活動がようやく活発になる、まさにこの季節の木曽川の土手の清々しさを想わせる。音楽はオーケストラやドラムセット等の柔らかな音色、曲調で表現されている。」 -(CDジャケットより抜粋)-
MrYujician (画像は宮島知史さん撮影)

CDをいただいた日の記憶が蘇ります。
返信削除こののどかで牧歌的(?)なのんびり感。
外で河原で、おひさまと風を浴びながら、聴きたい。
しの
新しい草木が芽吹いて、それらが「これから精一杯いきるぞー!」って、言い合っている声が聞こえてきそうな、静かなエネルギーに満ち溢れているように感じました。
返信削除心が洗われました。
miho
ありがとうございます。
返信削除皆さんにも是非このイベントで感じた
「牧歌的(?)なのんびり感」や
草木が「これから精一杯いきるぞー!」って、言い合っている声、
「静かなエネルギーに満ち溢れているような感じ」
を木曽川の土手で感じてもらいたいです!
2011年は9月18日(日)~25日(日)の開催みたいですよ。
MrYujician