2011年5月30日月曜日

2011.05.29 「さくらんぼの行方 完」

最初から自分の中で作るものは決まっていたにもかかわらず。刺繍の入った一枚の布を眺めながら、「今なら何にでもできる」といろいろな作品に変身した姿を想像してしまう時間もまた、好きな時間です。

今回は、キッチンミトンを作りました。

台所は、生きるためのエネルギーを生みだす場所なので、そこで使うモノも見るだけで元気に、楽しく作業できるようなモノがいいなぁ。という思いを込めて。

食べられなかったさくらんぼたちの行方は、私の生活とともに続く・・・なんちゃって♪

miho hattori

6 件のコメント:

  1. なるほど。
    こうなりましたか。
    赤い縁取り?がかわいさ満点だす。

    これがキッチンに無いと
    結構困るのだ。

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  2. なるほど。こうなりましたか。
    料理も楽しくなりそう。和紙みたいなしわしわ感がそそります。
    頂き物のさくらんぼからの一連のストーリーが面白かったです。

    mihoさんの心に一点のけがれもなければ(なさそうですが)、、、
    この刺繍のさくらんぼも有機農法(製法)ということですね!

    MrYujician

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  3. 作務衣@6st.bassmanさん。
    赤いふちどりは手作り感がupするので
    好きな縫い方のひとつなのです。

    これからどんどん活躍してもらいます。


    MrYujicianさん。
    もともとシワ加工してある生地で
    新しいのになぜかくたびれた感を出してくれます。
    有機製法♪ものづくりの心にけがれはない!はず!!

    miho

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  4. なんでしょう、
    服部さんの作品にはいつも、暖かさがありますね。
    道具なのに、作品っていいですね。

    そういうものがいろんな家庭にあると、食事そのもの
    が変わってくるかもしれない。
    いいものに囲まれると幸せですもん。

    Mateo=Rich

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  5. あ〜かわいいやつめ!
    ほんのりピンク。
    アジアの、ちょっと高原のイメージですね♪

    しの

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  6. マテオ=リッチさん。

    ほんとだ、作品なのに道具ですね。
    ふと振り返ると使えるものしか作っていない事に気が付きました。
    自分を取り巻く生活に、少しずつ手作りを増やしていけたら
    自然とモノも大切にできて、一日一日を丁寧に過ごせそうな
    気がします。


    しのさん。

    まさに!イメージしてたものはアジアの雰囲気。
    分かってもらえて心の中で飛び跳ねてます私(笑)

    miho

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