2011年6月16日木曜日

2011.06.14 「一輪差し」

何年か前に、お友達と下呂へ遊びに行った時、河原で流木を拾って持って帰ってきました。

少し前に、お友達が、京都の古いお店で薬瓶を買ったら小瓶もまとめて安くもらえたからと、小さな瓶をいくつかくれました。

最近、職場の花壇に植えてあるアジサイがきれいに咲きました。

あの時流木を拾わなかったら。お友達から小瓶をもらわなかったら。今日は何を作ってたんだろう。

毎日の小さな選択の連続から偶然生まれた一輪挿しです。


miho hattori

5 件のコメント:

  1. 素敵な偶然!^^でも、流木も小瓶も
    この日を待ってたのかもしれませんよ

    額紫陽花が似合ってますね♪

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  2. B.B さん。

    大きな花が合う一輪差しになりました。

    学生の時に使っていた彫刻刀を何年ぶりかに握って
    この道具たちもちょこちょこ使ってあげなくちゃなぁ
    なんてしみじみとしてしまいました。

    今持っているいろいろな材料たちが
    どんな偶然で、どんな作品が生まれていくのかとっても楽しみです。

    miho

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  4. 素敵なコラボ♪

    偶然と偶然と偶然が
    必然の一点で交差するのです。


    ・・・あ、かっこいいコト言った(笑)


    しの


    上のコメント、間違えて消しちゃいました。。。

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  5. しのさん。

    あっまた名言!

    本当に、必然であるかのような
    偶然の重なりでした。

    miho

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